実際に足を運び、
森の大切さを学ぶ

LOCAL ROOTS

木材へのこだわり

阿蘇小国では、江戸時代から現在のような林業が営まれてきました。ひとが入り、苗を植え、育て切る。そのことによって森林は管理されてきました。 もし、ひとが入らなくなったら、森はどうなってしまうのでしょうか?あらゆる植物が伸び放題となり、森は荒れ、ひとたび大雨が降るとたちまち牙をむくようになってしまいます。 ひとが木を一度にたくさん使うことって、一生に一度の家づくりだけです。木の家をつくることによって、木が売れて、森は循環します。
家づくりで森を守ることに貢献できるなんて素敵だと思いませんか?

活動の様子