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■■■ ビルトインガレージのある家 OMソーラー ■■■
  • OMソーラー 集熱面工事 - ビルトインガレージのある家 -
2011/06/13/(月) 管理者

OMソーラーのガラス付集熱面に続きガラス面なし集熱面の工事昨日までの雨が上がり、OMソーラーの集熱面の工事に入りまして、素材はガルバリウムの横葺きです。この面でも太陽の熱を集めます、軒先より外気を取り入れ金属屋根(ガルバリウム)と屋根のすき間に空気が流れ暖めれた空気はさらにガラス付集熱パネルで暖められます。※効率よく暖められた空気は、夏はお湯とり、冬は床下のコンクリートを日中、温めます。夜は蓄熱したコンクリートから放熱します。


  • 電気工事中 -匠の極- OMソーラー
2011/06/06/(月) 久保

電気工事がはじまりました。(2階の床を撮影)建物の水平方向の剛性を出すために、構造用合板(28mm)を敷きつめ、四方向釘でしっかり止めます。その上に配線用の根太を井桁に組み、その間に配線していきます。(構造桁・梁を見せないときは天井裏に配線をします。)配線が終わると井桁の根太の上に構造用合板(12mm)を敷き込み、フロアを張り、床の仕上となります。


  • 屋根工事中 -匠の極- OMソーラー
2011/06/02/(木) 久保

屋根工事に入りました。屋根下地北側屋根下地北側屋根完了北側は道路に面しているので、大きな窓をとらずに、トップライトを設置しました。トップライトは通常の窓の採光の3倍の光を採ることができます。南側屋根下地(OM工事中)OMソーラーの集熱パネルが設置されます。写真のOM用の垂木の間を空気が通ります。軒先から取り入れられた空気は屋根面で高温になりますので、透湿性・耐久性・防水性に優れる透湿ルーフィング材を敷き込んでいます。全景ダイライトも張り終わり、これから外装工事に入ります。


  • 木工事がはじまりました。 -匠の極- OMソーラー
2011/05/26/(木) 久保

1階梁・桁部分です。小屋組みです。建物の全容が見えてきました。建物の外周部にはダイライトを張っていきます。ダイライトとは、自然界にある未利用資源を有効活用した、地球に優しいエンジニアリングパネルです。壁倍率3.0という高強度(耐震性)を始め、防耐火、透質性能、防腐、防蟻性能、気密・断熱性等に優れています。


  • 土台敷き 緑の柱-匠の極- OMソーラー
2011/05/24/(火) 久保

いよいよ土台の搬入です。緑色の木材が“緑の柱”です。緑の柱とは、土台と1階柱の構造材に防腐・防蟻処理の薬剤を加圧注入したものです。薬剤といっても、一般的な防蟻処理の薬剤とは異なり、医薬品や化粧品で使用されている塩化ベンザルコニウムや10円玉や調理器具に使用されている銅化合物等の安全性が保証されている物質を使用しています。初めに土台を仮置きします。基礎のアンカーボルトに土台を固定します。1階の柱に使用されている緑の柱です。


  • 基礎工事完了 -匠の極- OMソーラー
2011/05/22/(日) 久保

コンクリート圧縮強度試験用供試体を、コンクリート打設の際に現場にて抜きとり、打設現場の近傍で、直射日光や雨などの当たらない平らな場所で3日間静置します。その後、第三機関による強度試験を行い強度を確認いたします。(基礎コンクリートの100年に渡る中性化を考慮し、呼び強度30N以上確保します。)基礎全景です。基礎と土台をつなぐアンカーボルトが設置されています。(土台施工時説明いたします。)基礎立上り部分は幅15cm,高さ43cm確保しています。人がもぐって点検できる高さです。次回は土台搬入です。(緑の柱がいよいよ登場です!)


  • 配筋検査をうけました。
2011/05/16/(月) 久保

建設住宅性能評価の基礎配筋検査をうけました。図面どうりに施工されているか、第三者機関のチェックが入ります。