保証制度

お客様の大切な家づくりを安全、確実にすすめ建物完成後も長期的に信頼性の高い保証で安心していただくためにOM共済会に加入しています。

OM共済会は建築中の請負業者の予期せぬ事故や、完成した建物に欠陥があったり、又、土地(地盤)が悪く建物が沈んだり傾いたり問題が発生した場合などそのような万一の不安やリスクを取り除くために1999年6月OMソーラー協会の会員工務店が集い『OM共済会』【加入会員社134社・(H27.8月現在)】が設立されました。

OM共済会の運営は、国土交通省から認定された住宅検査機関と保証会社(日本レジデンシャルファンド)とOM共済会の三者が相互協力して支えOM共済会住宅総合保証制度として確立しています。それに伴い中立公平で厳正な検査による住宅の品質や性能の確保と国際的に信用のある保証会社の保証が得られます。

保証制度の内容

完成保証

(着工~完成までの安心)

地盤瑕疵保証

(土地の安心)

建物瑕疵保証

(完成後10年の安心)

完成保証 完成保証

一流企業と呼ばれていた大企業でも安泰とはいえない時代です。

つまり、社会制度として消費者が安全・安心できるような仕組みが必要となっているのです。

「OM共済会完成保証制度」は、工事途中に契約OM共済会加盟工務店が、その義務を遂行できない状況に陥った場合、日本全国に渡るOM会員工務店のネットワークを生かし、建築主義のマイホーム完成までを保証します。

完成保証

工事を引き継ぐ「引き継ぎ保証」 または「金銭保証」にてマイホームの完成をお約束いたします。


工事を請け負った工務店が不測の事態に陥り、完成を夢見た我が家が建築途中のまま工事が中断してしまうと、通常ではその後を引き継ぐ工務店はなかなか見つかりません。
仮に引き継ぐ工務店が見つかったとしても、契約時の予算通りに納めることができません。

OM共済会では、OM会員工務店のネットワークから、建築主様の近隣の工務店をご紹介し、中断した工事を引き継ぎます。また、場合によっては不足した建築費を、1,000万円を上限に保証いたします。

(※1保証限度額は、契約当初の請負金額の30%または、1,000万円のどちらか低い金額になります。)

OM共済会は「もしも」のとき「確かな対応」をご提供いたします。


OM共済会は「保証事故調査会」により、事故、紛争処理のサポート、引き継ぎ工務店の選出、残工事の見積もり査定など、「OMソーラーの家」の完成を目指して建築主様に力添えをいたします。

地盤瑕疵保証 地盤瑕疵保証

OM共済会地盤瑕疵保証制度」では、OM共済会が業務提携している保証会社(株)日本レジデンシャルファンド(NRF)の登録地盤調査会社が、建築主様の建築予定地を事前に調査し、その地盤の状態に適した基礎仕様を提案します。

それに基づく基礎仕様で施工された建物に対し、建物完成後10年間、地盤の不同沈下に起因する建物の損害など、もしもの場合からお守りします。

地盤瑕疵保証

建物引き渡し日より、10年間、万一に備えた保証です。


不同沈下が起きてしまった場合、その修復のためには多額の費用がかかります。「OM共済会地盤瑕疵保証制度」では、地盤の不同沈下に起因する建物の損害に対し、原状回復のための補償費用を補償します。

(工事期間中の仮住まい費用等も保証します。)

※OM共済会住宅総合保証は、「地盤瑕疵保証制度」と「建物瑕疵保証制度」が一体となった保証で、建物引き渡し後10年間、あわせて5,000万円まで保証します。

不安な地盤へは、対策をご提案します。


OM共済会は「保証事故調査会」により、事故、紛失処理のサポート、引き継ぎ工務店の選出、残工事の見積もり査定など、「OMソーラーの家」の完成を目指して建築主様に力添えをいたします。

■ 地盤調査の結果から検討される代表的な地盤改良工事

分析結果をもとに報告書を提出します。


ご自分の土地の状態を把握することで、大きな安心感が得られます。

保証会社(株)日本レジデンシャルファンド(NRF)では、地盤調査実施後、詳細なデータや現場写真などを添付し、調査内容を分かりやすく「地盤調査報告書」にまとめて提出します。

また、地盤改良工事を実施した場合には、工事終了後「改良工事報告書」を提出します。

建物瑕疵保証 建物瑕疵保証

「OM共済会建物瑕疵保証制度」では、保証の対象となる住宅に対し、厳しい検査を行い、確かな住宅であるかを診断した上で、保証書を発行します。また、施工を承るOM共済会加盟工務店は、高い技術で高品質な住宅をご提供する信頼のおける工務店です。

「OM共済会建物瑕疵保証制度」では、これらの品質を前提に、万一の瑕疵に対する10年保証で、より確かな安心をご提供する制度です。

建物瑕疵保証

建物引き渡し日より、10年間を確実保証!


建物瑕疵保証とは、瑕疵に起因する建物の不具合の改修を保証するもので、建物の基本構造部分の性能を回復することをいいます。

※OM共済会住宅総合保証は、「地盤瑕疵保証制度」と「建物瑕疵保証制度」が一体となった保証で、建物引き渡し後10年間、あわせて5,000万円まで保証します。

どんなケースが保証の対象になるの?


平成12年度から「住宅品質確保促進法」により住宅供給者に義務づけられた「瑕疵担保責任」では、新築住宅の基本構造部分(下図)が対象として定められています。

「OM共済会建物瑕疵保証制度」の対象部分も、これに準じています。

工務店のもしもの時にも安心です。


建物完成後、保証期間内に工務店に「もしも」のことがあったら…。

保証事故の際は、一般的には住宅供給者を通じての申請が必要になりますが、本制度では工務店の「もしも」の時は、建築主様が直接、保証会社(株)日本レジデンシャルファンド(NRF)へ申請し、保証されますので安心です。