阿蘇小国杉

木材へのこだわり


木の住まいづくりは木の産地を知ることから始まります。


九州の家は九州の木で建てる。


地元で丹誠こめて育てられた木は九州の気候風土に調和します。


特に小国杉( 熊本県) は構造材としても粘り強く台風の多い九州地方には最適な木材といえます。


さらに化粧材としても木肌が美しく自然の風合いと憩いの空間をかもし出します。

小国丸太

~小国杉の良さ~


■杉の品種が2種類で品質をあわせやすい。
■先人達の努力により60年以上の古い杉材の比率が高い。
■朝と夜の寒暖の差があり、強度がある。
■色はきれいであり、光沢(つや)がある。



ヤブクグリはさし木が容易で成長も早く、材質も優れているが、幼令期の間は根曲がりの傾向がある。


材はやや桃白色で粘りがあり、柱材、板材、建具材等に賞用されています。アヤスギは、比較的やせ地のやや乾くところにもよく成長し、成長は中位であるが、心材は淡紅色で材質は優れています。


乾燥法は、高温は使用せず中温にてゆっくりと乾燥させ、杉の成分を壊さず、自然の状態を活かしています。


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